おせち料理
家族の一年の健康と幸せを願って作るおせち料理。まさに日本の伝統に基づいた食の総合文化。私はおせち料理をとってもとっても大切にしています。でも時代とともに随分様変わりしてきました。昨年の調査によると 1月1日 全く普段と変わらず 菓子パンと牛乳の食事にはびっくり仰天 それと共にとっても悲しく思いました。園田の教室では12月三回のおせち料理の授業と共に そこにはまりきらないおせちの特別講習会を16年一度も欠かさず続けています。 皆目を輝かせておせち料理に挑戦 初めて食べる「くわい」の美味しさに感激
そして 丹波の「小田垣商店」の黒豆を購入しては 土井勝先生の黒豆に家で挑戦。その結果を年明けに聞くのも 楽しみの一つです。今年のA新聞の投稿欄には「土井勝先生の黒豆を14年続けて炊いて美味しく頂いています」の記事拝見してとっても嬉しく思いました。
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本日のお弁当です。習ったものが形良く収まっています。

















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